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道路管理データの整備

道路管理データベース

道路管理データベースは、直轄国道2万2千kmの道路施設に関する各種情報(橋梁、トンネル、道路照明などの構造諸元データ)を、国土交通省全体として一元的に管理するためのデータベースシステムです。道路と道路施設に関する「情報の一元化・共有化」を図ることによって、「質の高い道路管理」「効率的な道路整備」の支援を目指しています。

道路管理データベース データ更新の流れ

工事施工業者など

●道路施設基本データの作成
●電子納品媒体提出

発注者 国土交通省 事務所

道路施設基本データをコンサルタントに貸与し、データベースに登録を指示

コンサルタント(データベース)

●道路施設の諸元(数値・文字データ)作成
●道路施設の写真・図面データの作成

道路管理データベースで管理する施設事例

道路施設基本データ作成代行

国土交通省発注の道路工事においては、新設・改良・撤去した道路施設の施設帳票として「道路施設基本データ」 の電子納品が義務付けられており、作成した道路施設基本データは、チェックプログラムでの確認が必要です。
長大テックは、全地方整備局の道路施設基本データ作成に対応可能です。道路管理データベース更新の豊富な経験・実績に基づく高度な道路施設基本データ作成ノウハウにより、国土交通省の作成要領に沿った確実な道路施設基本データを作成します。

道路施設基本データ作成の流れ

ご依頼・お問い合わせ

ご連絡後、必要な資料をお送りください。(必要な資料は工事内容によって変わります)

作成数量調査・お見積り

お送りいただいた資料をもとに、作成が必要な施設及び数量を調査し、作成費用のお見積りを作成します。

道路施設基本データの作成

作成要領に従い、道路施設基本データを作成します。

  • ・位置図(JPG)
  • ・数値・文字データ
  • ・図面データ(JPG・SXF(p21))
  • ・現況写真(JPG)

納品

道路工事完成図などチェックプログラムによるデータチェックを行い、納品いたします。

インフラ3次元データモデル作成(BIM/CIM)

国土交通省では、ICTを活用することで生産性を向上させる新しい建設産業を目指した取り組み「i-Construction」を強力に推進しています。
i-Constructionで目指すべき生産性向上を実現するための具体的施策として、計画・調査・設計段階から3次元モデルを導入し、一連の建設生産システムの効率化・高度化を図る取り組みが「BIM/CIM」です。
長大テックは、単なる3次元データモデルでなく、建設事業のライフサイクル全般で活用できる統合データモデル構築を目指します。

BIM/CIMの概念と効果

構造形式(詳細度300)
配筋状況(詳細度400)
アンカー箱抜きと、はり部鉄筋の干渉状況
(詳細度400)